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日々の生活 2013.07.19 (金)
きのうは、帝劇 ミュージカル二都物語の初日を観てきました。
(脚本・作詞・作曲:ジル・サントリエロ  女性です。カテコにご挨拶がありました )

観劇後、おしゃべりしながらニョッキグラタンを食べたのが9時半ぐらい。
なのに今朝はもうしっかりお腹空いて、
ごはんが無かったので、平日の朝に珍しいパンにスープです。
IMG_1997.jpg



以下は、取りとめもない話が長くなりそうなので、お暇な方だけ斜め読みしてください。
先ずは二都物語の感想から。
感想なんていうものは、まさに人それぞれ。
一緒に行った友人は「これはハマったかも」と感激していましたが、私はう~~ん(^_^;)

”愛する人へ捧げられるもの、それは己の命のみ”とチラシにあります。
時代はフランス革命時、愛する人の旦那さんを救うため、
そっくりな自分が身代わりとなって処刑される、星になるという表現ではありましたが。

細かいことはいろいろありますが、皆さん熱演で、そこは素晴らしかったです。
私が1番 ”う~~ん”と、うなってしまうのは、
フランス革命、処刑、権力者、民衆、こんなこと見て、
以前上演された”マリーアントワネット”を思い出してしまったんです。
マリーアントワネットの演出を私は気に入っていませんでした。
ギロチンがイヤとか、マリーのカテコの衣装がイヤと言うことよりも、
演出全体が嫌いだったんです(>_<)
見終わった時に、気持ちが晴れない。
(ストーリーが暗いからということではないんです。演出の意図が気に入らないのです私には)
それなのに、山口さんが出ると言うことで、チケットを何枚も買ってしまっていましたから、
文句言いつつ帝劇に通いましたとも。
それが何となくトラウマのようになっていて”う~~ん”なんです、きっと。
ジルさんの楽曲もなんかピンとくるものが無くて(^_^;)
MA(マリーアントワネット)は好きじゃないと言ってる私ですが、
リーヴァイさんの曲はいい曲が何曲もありました。

基本、東宝ミュージカル大好き人間です。
ただ、今回の二都は、いかにも、いかにもの舞台運びの気がする。
あっ、このシーン何か前に見た気が・・・みたいな新鮮さがない。
偉そうなこと言うけど、新鮮さが必要じゃないですか、東宝さん。
と思っていたら、

来年 2014年4月・5月の帝劇は「レディ・べス」と発表になりました。
クンツェ × リーヴァイ × 小池さんです!!
これ、なんか期待できそうじゃないですかぁ?
この3人の「エリザベート」「モーツァルト!」など、
とにかく1回観ただけで、なんじゃこりゃという、
驚きや感動がてんこ盛りの作品を作り上げるお3人です。
しかもクンツェ・リーヴァイ作品には必ず山口さんが参加している・・・

ね、ね、皆さん期待できますよね(*^。^*)
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